
ブレーキパッドとローターをセットで交換してきました。
きっかけは、ディーラーでの点検。
「ローターがもう錆びてるので、交換したほうがいいですよ」と言われたことです。
正直、「いや、新しくても錆びるものでしょ」とイマイチ納得がいかなかったのですが……。
プロのアドバイスは「指先」で納得
セカンドオピニオンを求めて馴染みのショップへ行くと、目からウロコの解説が。
- ローターの端っこに「段差」ができている
- ローターの表面が「波」を打っている
ショップの方いわく、「これが交換時期のサインです。でも、ディーラーさんの『錆びてるから』っていう説明はちょっと謎ですね(笑)」とのこと。
実際に新品のローターを触ると、驚くほど真っ平ら!
自分の車のローターがどれだけ摩耗していたか、指先の感触でハッキリと理解できました。
これからは自分でもここを撫でてチェックしようと思います。
恐怖の「アタリ付け」ドライブ
「交換後しばらくは、パッドとローターが馴染む(アタリが出る)までブレーキが効きにくいので、慎重に運転してくださいね」
そう念を押され、いつも以上に車間距離を空けて慎重に走り出した帰り道。
……事件は起きました。
渋滞の隙間から、車が急に飛び出してきたんです。
「勘弁してくれよ…!」と心の中で叫びながらの急ブレーキ。 せっかく丁寧にアタリを付けようと思っていたのに、いきなりのハードな試練に肝を冷やしました。
皆さんも、ブレーキ交換直後の「予期せぬ事態」にはくれぐれもお気をつけください。
↓Twitterもやっています。(タップすると移動します)