S660について

S660は今のところ雨漏りなし

2017年式のS660を2年前に購入して青空駐車していますが、今のところ雨漏りしていません。
最初は純正のハーフボディーカバーをつけていましたが、数ヶ月でめんどくさくなってそのまま野ざらしにしています。
一時期はレインコートなどに使用する防水スプレーも塗布していましたが、それもめんどくさくなり放置。

そんな状況でも雨漏りはしていません
もちろん、幌やパッキンが今後劣化していけば雨漏りの可能性はありますが、意外に大丈夫なものなんだなと感じています。

本記事がS660の雨漏りが心配な方のお役に立てばと思います。
自分のS660の状況、状態と、幌が新しくても浸水してしまう注意点と、保護アイテムについて記載しています。

我が家のS660の保管状況

我が家のS660の状態は下記のとおりです。
2年前に中古で購入する前はもしかしたら車庫保管だったのかもしれませんが、少なくとも2年間はこんな状態です。

  • 青空駐車
  • カバーなし
  • 幌にコーティングなし

幌のオープンカーの扱いとしてはだいぶ雑だと思っています…。
だってカバーしたりコーティングしたりするの面倒なんだもの…。

今のところ、雨漏りはなし

そんな雑な状態ではありますが、今のところ雨漏りはしていませんよ。
幌といっても結構丈夫な感じなので染みてくるというのはなさそうです。
気になるのはパッキン類ですね。
幌とボディの隙間を埋めてくれているパッキン類はゴムなので経年劣化していきます。
そのうちボロけてその隙間から雨漏りすることが予想されます。
その際は該当する部品を交換してしまえばよさそうです。
あまもりする前に交換してしまいたいですね。
パッキン類が見るからに劣化してきたら、ディーラーに相談してみたいと思います。

幌の付け方を気をつけないと雨漏りする

というわけで雨漏りは問題ない状況ではありますが、S660は幌の付け方を間違えると雨漏りというか浸水してくるらしいです。
注意ポイントはここです。
下記の写真の赤丸箇所を見てください。

上記の写真のようになっているのが正しい状態です。
下記の写真のようになっているのが間違った状態です。

見ていただくとわかりますが、2枚目の写真だと内側に入ってきた水が外に流れていくようにするパッキンをふさいでしまっています。
こうなっていると新車だろうが浸水の危険ありなので注意してください!

S660は慣れると運転席に座ったまま幌の取り付けができるようになりますが、その状態で失敗するとこうなります。
降りて目視しないと確認は難しいですね…。
まぁでも正しくつけられていなくとも、少なくとも自分の場合すぐに浸水ということになったことはないので、幌を付けたあとに車を降りる機会にチェックするくらいで大丈夫なんじゃないかと思います。

雨漏りを予防するアイテムの紹介

とはいえ、やっぱり雨漏りが気になる方もいらっしゃると思いますので、オススメアイテムも紹介してみます。

純正のボディーカバーとハーフボディーカバー

まずはカバーですね。
純正のボディーカバーと、ハーフボディーカバーがあります。
どちらも持っていますが、幌を守るだけならハーフボディーカバーだけでOKです。
ハーフボディーカバーは多少コンパクトにまとまるのでオススメです。
大きくないので取り付けもフルサイズのボディーカバーと比べれば楽ですよ。
外したボディーカバーはフロントのラゲッジスペースに入れておけます。
ここにはフルサイズのボディーカバーも収まります。
ただ、そうするともう他のものは入りません…。

防水スプレー

あとは幌自体に防水スプレーで撥水コーティングもできます。
スプレーで簡単施工できますよ。
ただ表面積が大きいのでだるいです。
施工するにもボディにかけたくないので、一旦幌を取り外して施工して戻して、となるのでめんどくさいんです。

防水スプレーはいろいろありますが、自分はセメダイン社のものを使用しています。
可もなく不可もなしという感じでしょうか。

原付で雨の日も出勤している職場のオジサマにオススメを聞いたら、ヘンケル(LOCTITE)の防水スプレーがいいみたいです。
梅雨の季節もこのスプレーを雨具に施工して乗り切っておられるので、実際に効果ありだと思います。
次に試してみたいなぁとは思っています。
結局施工がめんどくさいのは変わらないので、いつ試すことになるかわかりませんが…。(汗

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